私が住む岐阜県郡上市は、いよいよ冬本番となってきた。冬の郡上の釣りと言えば寒ゴイ釣り。寒ゴイは身が締まり脂も乗って食べてもおいしい。コイの洗いやコイこくで食するのが一般的だろう。ただ、冬のコイは動きが鈍くなり食い気が良くないので釣るのが難しいとされて ...
水産庁の「水産白書」によると、食用魚介類の消費量は2023年度で1人当たり21.4kgと、2001年度のピーク時から半減しています。家庭で魚料理が並ぶ機会も減り、子どもに出しても「魚は苦手」と言われることは少なくありません。魚は成長期に大切な栄養源で ...
SNSやテレビで頻繁に目にする釣り場でのトラブル。業界全体で問題視されているものの、事故やトラブルが原因の釣り場閉鎖のニュースは一向に減らない。今回は日々この問題に頭を悩ませているであろう釣具屋店員200人に、【守ってほしい釣り場マナー】を聞いてみた ...
ランカーサイズのシーバスなんて、そうそう釣れるもんじゃない。そんなふうに思っていませんか?しかも陸っぱりから。しかし、ここ養老川では釣り方しだいでランカーシーバスを誰でもキャッチできる可能性があると言ったらどうだろう。これから、そんな驚きの激アツ釣行 ...
白子は一口サイズに切ってからさっと湯通しして固めておきます。あとは通常の麻婆豆腐と同じように調味料でひき肉を炒め、鶏ガラスープで伸ばし、白子を入れて炒め煮にし、片栗粉でとろみをつければ完成。
もし、魚たちと会話できるとしたなら、どんな質問をしてみたいだろうか。私たちが普段目にする海の住人たち、例えば、アジやサバやメバルやブリやら何やら、魚たちに対して、興味深い質問がたくさんある。ここでは、海の中で生きる魚たちに焦点を当てて、彼らに直接聞い ...
ベイトに向かって大きくジャーキングさせて群れに突っ込ませてみる。強くルアーをアピールさせても空振り。次はジャーキングの幅を小さめにして、ベイトのど真ん中でステイ。次のジャークをしたところでフッと軽くなる感触が出た。
そこで、だれよりも釣りトレンドに敏感であろう、大手釣具店スタッフ200名に、「ズバリ2026年どんな釣りが流行るのか?」理由と合わせてアンケートを取ってみた。 ご協力いただいたのは、 釣具のポイント ...
今年のブリジギング&電気ブリは好釣果が続き、新潟周辺の釣り船の釣果がSNSなどに多く掲載されています。そんな12月半ば、以前お世話になった直江津の 謙信丸 ...
多くの魚は水中で狩りをしますが、トビハゼなど陸上で摂餌する魚も知られています。細長い体が有利とされる一方、ウナギ属で可能かは不明でした。そこで研究により、オオウナギが陸上でも獲物を捕食できることが明らかになりました。
ノルウェーのフィヨルドで、野生のシャチ2頭が「キス」をする行動が初めて撮影され、学術誌『Oceans』で報告されました。これまで飼育下でしか確認されていなかった行動であり、その意味や背景に注目が集まっています。
今年も12月を迎えた。この原稿を書いている段階ではもうすぐ年末となる。釣り納めも近付く中、前日シーバスを5匹も仕留めた養老川へ再びやってきた。この日は、前日にバチ用のルアーで複数のシーバスを仕留めた同じ場所に入り、同じような釣りを展開してみた。はたし ...